暮らし Feed

2012.02.14

BROOKSIDE CHOCOLATE いただきました。

別に今日がバレンタインデーだからって訳ではないんですけど。

昨日、お世話になっている方が、打ち合わせで仕事場に来られた際に手みやげとして持って来てくれました。
「これ、最近はまってるチョコレート。ハワイのABCストアで見つけて買って来たからどうぞ...。」って。

ここ数週間口にしていなかったチョコレートらしいチョコレートは、砂漠に水がしみるごとく、甘美な味と香りでカカオに飢えた体を潤してくれたのでした。
お世話になっている方にいただいたチョコレートですから。これは事情がどうであれ、食べるのが礼儀でしょう。
それにしても美味しいです、このチョコレート。ワインなどにもとても良く合いそうです。

今日もお昼ご飯の後に少しいただきました。
「夜食べるよりいいんだから、今食べなよ...。」と妻がすすめてくれました。 感涙ものです。

やっぱり美味しいものってスゴい。いろんなものを引っ張りだして、感情を刺激してくれます。
だからこそ、いつまでも美味しいものを食べられるように... ちょっとセーブする事も必要なのでしょうか。

120214

2012.02.10

朝歩きは1000両の得。

去年の暮れも暮れ、12月29日に受けた人間ドックの結果を受けて、生活習慣の大幅改善が必要となりました。
とは言っても、現段階ではさほどシリアスではなく、ましてやメタボでも無かったのですが...。
長い目で見て、妻と小さな子供のいる一個人事業主としては、できるだけ健康でいる事がなによりも大切と、ここのところ毎朝歩いてます。

暖かい季節は、子供を自転車に乗せて保育園まで片道5キロを走っていたのですが、ここまで寒いとそれも叶わず、手軽に出来て運動効率の良いウォーキングが最適です。

普段は、仕事を始める前に歩いているのですが、先日試しに6時過ぎに歩きに出た時に見た朝焼けの美しい事ったら...。
その時はしっかりと瞼に焼き付けた朝焼けを、今朝はカメラに納めてきました。

まず、小高い山の上にある我が家からしばらく坂を下り、斜面に造成された別の団地の中を通って帰ってくるのですが、その最後の登り坂にかかるころにちょうど朝日が昇りはじめます。顔を出してすぐの朝日はまさに「金赤」で、それが昇るにしたがって、短時間のうちに黄色っぽく変化していきます。

曲がり角の多い住宅街の坂道を歩いている時に目に入ったカーブミラー。
カーブミラー「この角曲がったら朝日が真っ正面だよ。」
曲がってみたら本当に真っ正面に朝日。感動...。

また一層、地元愛が強くなりました。
肝心の体脂肪はと言うと... 程よく管理された食事も相まって着実に落ちていると思います。

120210
120210b

2012.01.30

観音山ファミリーパークと県立近代美術館で...

昨日の日曜日は子供と一緒にクラフト&アート三昧の一日でした。

近くの「観音山ファミリーパーク」で開催された「親子で冬を遊ぶ」というイベントに参加し、寒風の中手作りした凧を揚げたり、つきたてのお餅やけんちん汁をいただいたり、12畳の大きさのある大凧揚げを見学したり(これは結構な迫力がありました)... 。
その後、群馬県立近代美術館で開催されていた「美術館アートまつり」に終了間際に駆け込み、「ちび絵(切手)」を作らせてもらったり、砂鉄遊びをしたり...。

観音山ファミリーパークでは、厳しい寒さと強い風にもかかわらず、集まった親子が鼻を真っ赤にして、自分達で作った凧を持って走り回り、近代美術館では、多くの親子が楽しそうにせっせと製作にいそしむ姿が、そして、それらのイベントを運営するためにたくさんのスタッフが、これまた楽しそうに動き回っている姿が印象的でした。

寒いからと言って家に閉じこもっていないで、一歩外に出て、軽い気持ちでいろいろな ”コト” に「参加」する事で、発見や出会いがあります。
我が家では、「子供に何かさせたい...」という想いが、結果的に私たち親にとっても新しい視点をもたらしてくれています。
そして、その新しい視点がものづくりのためのエキスとなって自分達の中に溜まっていくのを感じます。

120130_3

2012.01.20

雪がしんしんと...

雪が降っている朝って妙に静かですね。
カーテンの隙間から入り込んで来る朝の光が弱々しくて、普段から静かな住宅街がさらに無音になる感じがして... 「もしや」と思ってカーテンを開けると、案の定雪が積もっていました。

寒いけれど、こんな美しい朝に誕生日を迎えられる娘が少し羨ましい。

近くの公園にも、この季節にはほとんど見かけない子供達が何人も出て大きな雪だるまを作っていたりして... 。
景色を瞬く間に美しく変え、子供達を家から引っ張りだす「雪」のチカラってスゴい。

ただ... 明日の朝は道が凍っていそうで怖い。

120120

2012.01.16

今シーズン初の雪遊び。

今シーズン初の雪遊びに行ってきた。
子供連れに優しい、スキーオンリーの「かたしな高原スキー場」。

お昼頃着くように家を出て、途中お友達をピックアップして、途中の道の駅で名物「みそパン」を買って。
駐車場の車の中で持参したおにぎりを食べて... 今回は1時30分から2時間、初めてのキッズスキースクール。

和気あいあい、のーんびりしてます。
混んでいないし、スタッフのウエアの背中にはミッフィーちゃんが描いてあるし。

レッスン開始直後は、柵の外から見ていたものの、じっとしている親たちは寒気に耐えられずロッジへ避難。

生まれて初めてスキーに接したはずなのに、レッスン終了時には、両手を広げてボーゲンでゆっくりと滑れるようになっている。
保育園の先生を見ていても感じることだが、スキーが教えられる程上手なだけでなく、子供が好きで忍耐強くなくては絶対に出来ない仕事だと思う。
親の出来ない事をカバーしてくれる豊かな才能とエネルギーに感謝、感謝。

今シーズン、あともう1回くらいは連れて行ってあげられるだろうか... 。

120116

2012.01.10

効いたんです。玉ねぎが。

何てことはない。年明け早々寝込んでしまった。

前回のブログを書いていた時に、すでに感じていた鼻の奥の違和感。
晩には痛みがひどくなり、3日は妻の実家でのお正月をキャンセルして一人家で休んでいた。
「正月休み中で良かった。」と妻と話していたものの...
何てことはない、4日に咳が出始め、仕事始めの5日から本格的に熱が出た。
久しぶりの高熱に、まるまる2日寝込んでしまった。

今ではほぼ回復しているものの、まだ咳が少し残っている。喉の奥がむず痒く、咳をせずにはいられなくなる。

昨晩の事、早めにベッドに入りウトウトし始めた私に、
「近くに玉ねぎを置いて寝ると咳が出ないらしいよ。」と言って、ざく切りにした玉ねぎを私の枕元に置いていった。
とたんに香る玉ねぎのにおい。まどろみの中「そんな馬鹿な...」と思っていると、あら不思議。
さっきまで我慢していた喉の奥のむず痒さが、玉ねぎの臭いの中で呼吸しているうちに消えてしまったのである。

年の始めの意外な、うれしい発見。

120110

2011.12.30

やっぱり晴れが好き。

ここのところ寒い日が続いている。
朝起きて、リビングの温度計を見ると約13度。
最近は寝る前に、起き出す時間の少し前に暖房が入るようにタイマー設定しておく。
外の気温はだいたい1〜2度くらいだろうか。

エアコンの暖房を消し、仕事場のアラジンに火を入れてもなかなか室温は上がらない。
アラジンは暖房効率が良くないとも言われるが、石油の燃えるかすかな臭いが、嗅覚を通して暖を感じさせてくれる。

そして7時30分ころ、南東の丘から太陽が昇り、我が家に陽が当たり始めるととたんに16度、17度、18度と室温が上がり始め、暖房なしでも昼前にはたいがい20度を越えてくる。

やっぱりすごいぞ、太陽君。君さえ顔を出してくれたらどうにかなる...。

昨日は夫婦で日帰り人間ドックに行って来た。
まだ新しい病院で話には聞いていたが、人間ドック・検診専用の施設はまるでホテルのようだった。
内装のしつらえも、受付の制服や応対も...。広々としたロビーにヨーロッパのアンティーク家具が置かれていて、フロントデスクがあり、サイズ別、色別に区分けられた検診用のウエアは専用の袋を渡されて、お持ち帰りしても良いとの事。
まるでゴルフ倶楽部のようなロッカールームで着替え、フロアに戻るとスタッフや看護士からは「○○番のお客様」と呼ばれる。
ちょっとした確認ごとでも、プライバシー保護の観点からか、ガラスで区切られたブースの中で質問され、待ち時間を出来るだけ短くする為に、検査の順番にこだわらず、空きのある検査エリアに丁寧に案内される。
廊下には十分な数のゆったり座れる椅子が用意されていて、さまざまな雑誌や新聞が置かれている。そしてそれらはスタッフにより常に整理整頓されているという具合である。
そして、会計が終わるとチケットを渡され、フロントの向かいにあるレストランで食事が出来るシステムになっている。
たっぷりと空間を取ったレストランでは、洋食コース(和牛ステーキ)、和食コース(真鯛の煮付け)、にぎり寿司から選ぶ事が出来、デザートとコーヒーも付く。(もちろんサラダは30品目、各料理にカロリーが書かれている。)

建物から出てくる頃は、自分達がそこに何をしに行ったのか分からなくなるほどだったが、数時間後にバリウムの後に飲んだ下剤が聞き始めて来ると... そうか、やっぱりあれは人間ドックだったのだと認識する。

もう普通の病院で検査なんか受けられない。


111230

2011.12.23

ペーパークラフトで飾り付け

ラジオで言っていた... 今日は“クリスマス イヴイヴ”らしい。
じゃあ昨日は“クリスマス イヴイヴイヴ” なのか。
毎日を何かしらのイベントにしたいのかもしれないが、こういう表現って、どうなんでしょうね。

数日前に、妻と娘がせっせとハサミを動かして作っていたのは、クリスマス用のデコレーション。
20年近く前に私が購読していた英字新聞「The Gardian Weekly」は、郵便で送られて来ていたために普通の新聞紙とは違って、真っ白で薄い紙に印刷されていた。独特な質感と存在感が好きで、捨てられずに取っておいた新聞が、折り畳まれ、ハサミを入れられ、開かれるたびに違った形に変化していく様は見ていて楽しく、切り出された紙にせっせとアイロンをかける役を自ら買って出た。

こじんまりとしたツリーの横、木綿の糸で天井から吊るされたペーパークラフトが、ストーブから上がる熱気でゆらゆらと揺れている様子は、とても気持ちを和ませてくれる。

明日はクリスマス イヴ。
クリスマスプレゼントって、もらうよりあげるほうが楽しい... って娘の持っている絵本に書いてあった。
誰かと繋がっているという事だから、確かに、本当だ。

111223

2011.11.29

Julie & Julia を観た。

ステキな金縛りで久々に映画を観る事の楽しさを思い出し、かと言って、そうたびたびシネマに足を運べる訳でもなく、また特別見たい映画かかかっている訳でもないので、DVDを借りる事にした。

どうせ観る時間がない... という気持ちでDVDの棚を眺める時は「これも観たい、あれも観たい」と思うのだが、いざ観るための作品を探すとなると、どれを借りて良いかわからず、また借りたいと思う作品の在庫がなかったりする。
という事でまず、「ミニシアター系」で ペドロ・アルモドバル監督の作品を探すも、すでに観た事のある作品が2本あるだけ... 。
ミニシアター系の作品は、ある程度の事前情報の元に探さないと、途中で zzz に落ちてしまう作品がよくあるので注意が必要。

アクション、サスペンス、ホラー、アニメーション等は最初から対象外だし...。
なかなかコレと言った作品が見つからず、かと言ってあまり重いヒューマンドラマ系を観る気分ではなかったので、とりあえずヒューグラントのにやけ顔を探してラブストーリー・ラブコメディーセクションへ。いくつかの作品に手が伸びるも、この手の作品の場合、名の知れた俳優、名の知れた監督でないとちょっと不安な部分があり、悩む。

結局、たっぷり悩んで手に取ったのが、メリルストリープ主演の「Julie & Julia」。
この映画の事は何も知らなかったが、舞台が1940年代のパリと現代のニューヨークで、メリルストリープ主演だったらハズレる事はないだろうと思い借りてみた。 結果... とても良かった。

皆さんも、何をみたらいいか悩んだ時、あまり重い作品はパスしたい時、ヒューグラントの顔にゲップが出てしまった時とか... いいかもしれませんよ「Julie & Julia」。

111129

2011.11.28

そうだ、紅葉狩りに行こう 〜 秩父編 〜

「おだやかな一日になる」という天気予報を聞き、紅葉狩りに出かけた。
場所は秩父。iPadを立ち上げ、「秩父 紅葉」で検索したところ、前から少し気になっていた「秩父ミューズパーク」のページに行き着いた。 最新情報によると、イチョウ並木のイチョウは落葉してしまったが、梅園の奥の紅葉が見頃... との事。

我が家から秩父までは1時間とちょっとのドライブ。遠すぎず、近すぎず... ちゃんと出掛けた感のあるちょうど良い距離。
途中の風景も、色づいた木々の葉、鈴なりの柿、田畑、バイクのツーリング集団... と、日本の秋の休日を実感できる程よくノスタルジックなもの。

ナビの助けを借りながら秩父ミューズパークの梅園駐車場に着くと、確かに、違ったトーンで赤く色づいた紅葉がなかなか見事。
天気予報とは裏腹に寒さが厳しかったので、家から持参したホロホロおにぎりと焼きそばのお弁当と、途中のお店で購入した「豆たっぷり大福(娘はカニパン)」を駐車場に止めた車の中から紅葉を眺めながら食す。

食後は、園内のサインを見ながらぶらぶらと散策。
こども広場のローラー滑り台、展望台から観る秩父の街並、さまざまな形のレンタル自転車でサイクリングを楽しむ人たち...。
特別派手なアトラクションやイベントがなくても、みんな自然な笑顔でのんびりと休日を楽しんでいる。

夜眠る前に妻から「今日、そんなに楽しかったの?」と聞かれた。
どうやら秩父の自然からの良い気にあたって、無意識に「今日は楽しかったなー。」を連呼していたらしい。

来春の梅の季節にまた行きたいと思う。
お弁当と豆たっぷり大福、あとは娘が乗りたがっていたレンタル自転車用のお小遣い持って。

111128