暮らし Feed

2011.08.30

土いじり体験

8月最後の日曜日、思い立ったが吉日と娘に作陶体験をさせる事にしました。
私たち夫婦も含めて陶芸にはとても興味があり、教えていただくならこの先生(以前このブログでも書かせていただいた事があります。)という方がいらっしゃるのですが、何せ急だった事もあって、自宅から車で30分ほど山に入ったところにある、市の運営する陶芸工房に行ってみました。
小学校3年生の姪っ子と4歳の娘の二人分。1,575円のお皿コースでの体験です。
まず、定量の粘土をもらい、丸めてから平たく伸ばし、ローラーでさらに平たくしたものに葉っぱや小枝を乗せてさらにローラーで模様を付け、竹串で好きな絵を描いてから最後に皿のふちを指で立てて、わらじ型のお皿の出来上がり。
正味30分足らずの作業。もっと自由に粘土を捏ねたり、手びねりで形を作っていくものを想像していたので物足りなさも感じましたが、いわゆる「体験コース」ですから。子供達が楽しんでいたようなので良しとしましょう。
でも様子を見ていたら、何となく自分も粘土を触りたくなりました。 近いうちに「先生」に連絡をとってみましょう。

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2011.08.29

ふるさと - 楽山園 -

妻の実家から歩いて2分足らずのところに「楽山園」という美しい日本庭園があります。
もともと織田信長の次男信雄によって築庭された、江戸時代初期の池泉回遊式庭園を町(群馬県甘楽町)が整備復元した、とても美しい場所です(国の名勝、群馬県初の名勝指定庭園)。
写真は、先日妻が娘を連れて実家を訪れた時のものです。
楽山園周辺も当時の面影を残す武家屋敷が残り、町もそれらを大切にした景観づくりに力を入れています。
西上州の風景の中でのんびりとしたひとときを過ごすことが出来る、すばらしい場所です。

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2011.08.27

街へ

中学、高校の、特別に気の合う友人と年に4回、会って、飲んで、食って、笑って... といった会を定期的に開いています。
居酒屋の、それも小さめの個室に納まってしまうほどの、こじんまりとした会ですが、全員の顔が見えて、一つの話題を共有できる、ちょうど良いサイズだと思っています。
さて、この「会(気の効いた名前も付いていない)」に出席するために、山の上の団地からJR駅前の繁華街、いわゆる「街」へ下りて行かなくてはなりません。
以前は当然のように妻に車で送ってもらいました。今でも「送っていくよ。」と言ってくれますが、あえて一日数本しか運行していない路線バスを利用します。集合時間より30分前に着いてしまいますが、その時間を利用して、これまた殆ど行かないTOWER RECORDS で普段は聞かないジャンルのCDを視聴したりして楽しみます。
路線バスで街に出て、TOWER RECORDSで「会」への気分を盛り上げる... 。年に4回のささやかな楽しみです。

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2011.08.24

Ginger People

先日久しぶりに訪れた、とてもお世話になっている方のお店でいただいた「Ginger Candy」。
今、生姜/Gingerがとてもホットですね。
体を温めてくれたり、胃腸の働きを助けたり、咳や痰を切り、そのうえ発汗作用もあることから風邪にも良かったり...、本当にいい事ずくめの生姜です。
当方がデザインをさせていただいている「たむらや」さんの商品の中でも、生姜の人気は常に高いそうです。
このGinger Candyは、食感はグミのように柔らかめで少し歯につく感じはしますが、リフレッシングで美味しいです。
そして何より、このキャラクターが素敵ではありませんか。どちらかというと「ゆる系」「アニメ系」に走ってしまう日本のキャラクターとは違って、愛らしさを感じさせながらもしっかりと大人の雰囲気を持って、いい味出してますね。

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2011.08.23

ButabaRice followed by...

豚バラ肉って美味しいですよね。
もちろん調理の方法にもよりますが、食べていると唇が光ってくる、あの脂身がたまりません。
4歳になる娘も豚バラが好きで... という話しをしたところ、「豚バラ肉と白いんげん豆の煮込み」という絶品料理があることを知りました。今度ごちそうしていただけそうな単方向的予感が... 楽しみでたまりません。
今日の我が家の夕食は、ご飯の上に千切りキャベツやレタスをたっぷりと敷き、その上にしめじと炒めた豚バラ肉を、これもたっぷりと乗せた「シンプル ブタバライス」。
followed by...
手作りスコーンにクリームとあずきを乗せて。あの Fortnum & Mason London でも食べることの出来ないであろう至極のデザート。

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2011.07.08

七夕の宴

「天の川計画」と銘打って、久しく会うことの出来なかった友人ご夫婦(いろんな意味で目上の方)と七夕の宴を催しました。
なにげなく、ご自宅の畑で採れたきれいな夏野菜たちと一緒に「ハイ、これ」と渡されたゴージャスな紙袋に入ったモノは...。
まるで高価なパフュームのようなパッケージに、金箔押しで「豆豉醤」の小さな文字。
ザ・ペニシュラホテルズの「豆豉醤」でした。
さっそくいただいた瑞々しい胡瓜と一緒に賞味させてもらいました。味は、あえて表現しなくても...最高でした。

お互いの近況や、出来事、音楽やお芝居の話、女優さんの名前が全然思い出せなかったり、エエッ!と驚きのエピソードなどを聞かせてもらいながら、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。 感謝感激。


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2011.06.19

メルシャン軽井沢美術館

メルシャン軽井沢美術館に『アンドレ・メルケス写真展』を見に行って来ました。
雲の合間から差し込む陽射しに、建物に絡む豊かなツタが青々として、久しぶりのメルシャン軽井沢美術館はそれは美しく、気持ちのよい空間でした。
写真展も良かったです。帰りにはミュージアムショップで、ポストカードやら、ペンやらとアーティーな小物をいろいろ買って。本当に良い美術館なんです。
そして... この軽井沢メルシャン美術館は今年11月に閉館する事になったらしいです。心から残念です。ちょっと落ち込むほど残念です。

「バルテュスとジャコメッティ展」
「ジョアン・ミロ展」
「フンデルトヴァッサー展」
「ルーヴル美術館 カルコグラフィー展」
「ウィリアム・モリス展」
見たいと思いながら機会を逃してしまった「ル・コルビジェ光の遺産展」

チケットオフィスのあるホールに掲示してあるチラシを見ると、印象に残る過去の企画展が思い起こされます。
森の中にある、ゆったりと作品を堪能できる、こじんまりとした、質の高い美術館。
一度クローズしてしまったら、再開は難しいでしょうね。
いろいろな事情があるのでしょうが、このような美術館が閉館してしまう事は本当に悔しいです。

今回は娘にとっての美術館デビューでしたが、少なくとも、この環境で、メルシャン軽井沢美術館でデビューさせてやれた事はとても良かったです。

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2011.06.01

Rose Roses

イングリッシュローズに少し遅れて、スヴニール・ドゥ・ルイ・アマードというフレンチローズも咲き始め、先程数えたらすでに13個も花と付けています。
とても雰囲気のある、フレンチらしいピンクのバラ「Rose Roses」。
町内を散歩すると、いくつものお宅の庭でいろんな色のバラがきれいに咲いています。バラの当たり年らしいです。

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2011.05.16

Sea of Joy...

週末を利用してちょっとフィレンツェまで取材旅行に...。
(なんて知っている人が見れば分かってしまう事ですが。)

娘のお友達家族に誘っていただき「東京ディズニーシー」に行ってきました。娘が初めての「ディズニー」を楽しめるのなら、と行った"夢の国"でしたが、家族全員それはもう、楽しい時間を過ごしてまいりましたです。はい。

それにしても、何から何まで良く出来ていて、いろいろな意味で、施設全体から「プロフェッショナリズムとは斯くあるべし」といったオーラが出ていました。


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2011.05.12

ウイリアム・シェイクスピア 2000

この季節最初に咲いたバラの名前です。
フレンチローズより少し後に植えたイングリッシュローズが花を付けていました。
鮮やかなクリムゾンレッドに、昨日からの雨のしずくが美しい。


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