唐辛子醤油をトントントンして...。
ヒーハーなはなし第2段。子供の頃、特に朝の食卓によく載っていた「唐辛子を焼いて醤油で煮たもの」。
唐辛子そのものを食べると大変な事になるので、唐辛子数本を箸でつかみ、炊きたての白いご飯の上でトントントンとして、唐辛子から垂れる醤油でご飯を食べる。これが香ばしくて、辛くてご飯がすすむ。
今度、きのこのパスタの仕上げにでも使ってみようかな、この醤油。
これからは食欲の秋、そうじゃなくてもご飯はすすむのだから、この話はもっと夏の真っ盛りに書くべきでした。
残暑が厳しくて、まだまだいけると思ってました。
でも、季節の変わり目で何となく調子が出ない時にも、この唐辛子の辛みでガツンと気合い入れていきましょう。